May
20

Recipe

トリッパとコチジャン

When in Roma, do as Romans do.

<ローマではローマ人がするようにせよ>

 

 

たまに、ほんとごくたまに・・・お家でも料理するんです。(蕎は好きなのでよく食べますが。)今回はトリッパをご紹介。

 

 

牛の第二2の胃袋のこのトリッパなんですが、下処理は以外と簡単。茹で溢して、香味野菜と4時間くらい煮るだけ!って、めんどくさいじゃん!とお思いの方もいらっしゃると思いますが、たしか家庭のコンロでやるとめんどくさい(笑)レストランのキッチンだと比較的あっという間なんですがね・・・。家のキッチンだと熱湯流すだけでも『コポッ』ってシンクはなりますしね。

 

がしかし、おいしものを作るというのはたいへんで時間がかかるんです。レストランで1000円もしないようなものでも以外と手間がたーーーくさんかかってるんです。

 

 

で、レストランの諸事情はおいといて今回はここから簡単レシピということで市販のピューレのトマトソースとコチジャン、あとトリッパを煮た汁で再びこのトリッパを簡単に煮込む。(20分くらい)ソースに濃度がついてきたら完成です。調理も簡単なんですがレシピが簡単すぎますね。。。

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<材料>

・柔らかく煮込んだトリッパ     適量

・トマトソース ピューレ      適量

・コチジャン            お好みの量で

・塩                少々

トリッパを煮込んだ汁       適量

 

以上です。お試しあれ。

 

 

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で、翌日。

 

おいしいパン屋さんでおいしいパンを買ってきて『ランプレドット』。

 

トスカーナ地方でよく食べるパニーノの一種なんですが、トリッパ、ギアラを柔らかく煮込んだものをサルサヴェルデといわれるソースと一緒にたべる至福のお料理でございます。フィレンツェの町を歩きながら頬張れば、それはそれは。。。

 

これもお試しあれ。

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