Jul
10

Cooking classes

第11回ハーブな料理教室

鶏群の一鶴【鶏の中の一羽の鶴。凡人の中に、傑出した人物がまじってきわだっていること】

 

 

早いものでもう11回です!!!

 

思えば、1年前・・・料理教室をやろうと思いたったのは・・・そもそも21歳のときに実は企画はしていたんです。(よく技術も知識もないのにそんなことやろうと思ったんだか・・・)なんか料理人に教えたいなーって安直な発送から。ない知識を振り絞って、チラシを日暮里の駅まで配ってた頃が懐かしいです。知人宅を借りてやるからお皿もコーヒーカップも揃えたっけ・・・。今じゃ日の目を見ることなく自宅の奥深くに眠っているのですが。。。あれから、7年経ち。いろいろありまして本当にやってみようかと思い実行したのです。

 

当初は、一人でやろうなんかも考えましたが仕事も食事も一人より多い方がおもしろいなんて思ってましたので、昔働いていた職場の友人に声をかけたところ二つ返事でOKをだしてくれました。その当時、Lasseというイタリアンレストランの副料理長。現、ハングリタイガーの料理長の古屋君。勢いのある料理とこだわりをしっかりともつ職人さん。

 

それともう一人。もともとお客様であってテーブルコーディネートの資格もお持ちの山中さん。ユーザー目線でいろいろしてきをしてくださるとてもユーモアのある方です。

 

試行錯誤・・・したのか。してないのか。そんなに苦労はしませんでしたが、自分が培ってきた知識と技術を人に伝える。ということは比較好きなんだと再認識しました。一つの皿に全神経を注ぎ込むというのも、料理人冥利に尽きるとは思うのですが、どうも前者のほうが私には向いてるようです。

 

なので、なんやかんや続ける。どんなことがあってもやめない!と豪語したので11回も続けてみるとリーピーターとなり何回も通ってくれる方や、お友達を連れてきてくれる方、FB等で全く面識のない方から参加したいです!などメッセージ頂いていらしてくれたりと、長くやってるといろいろとありました。

 

継続は力なりとはよく言ったものですが、全く逆なんじゃないかと思うことがよくあります。料理人としてもそうですが続けることのエネルギーってものすごくいるんです。もちろん、0から1にする作業もものすごくいると思いますが、1をずっと絶やさず少しずつ増やすことのたいへんさって計り知れないものです。経営者の方ってほんとにすごいと思います。そうじゃなくても、同じことを長く続けることとても大事だと思います。

 

なので

 

力なくして継続ならず。

 

のほうがしっくりくるんじゃないかなーと。思う次第です。

 

 

で!話が二転三転致しましたが、今回の料理教室は。。。

 

鶏づくしでした。いたってシンプルなテーマでしたね。

前菜から、砂肝とフレッシュトマトのピリ辛煮。掃除した砂肝をガーリックの香りをつけたオイルでソテーして、フレッシュトマトとズッキーニで煮込む。シンプルで簡単、おうちでもできそう!なんて、私自身が思いながら仕上げてみました。S__3055618

 

おいしそう!!

 

そして、二つ目が鶏挽肉とスナップエンドウをつかったペンネ。トマトや赤ワインを使わずに軽く煮込んだ、この時期ぴったりのパスタでございます。

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お家で1回くらいはやってほしいですね。簡単かつシンプルなので。

 

で、メイン!!鶏肉!丸ごと!ロースト!

 

はいっ!!

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美味しいにきまってます。ただ、見た目じゃ伝わらないですがなにがすごいってシェフの火入れ具合。胸肉ってジューシーなんですね。と、生徒さんに話しかけてしまうくらいベストな火入れでした。おみごとですー。

 

で、最後は焼き菓子。11回もやっていて1回もしてない!という、驚きがあったので今回はやってみました。

 

白ごまのスノーボールとバニラキッフェル。鶏肉テーマでしたので卵を使い・・・というところからここに至りました。

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なかなか美味しくできたんじゃないですか?お祝いの方もいたので軽くチョコレートで「Buona Fortuna」と。グットラックみたいなかんじでしょうか。山中氏のお花もいいかんじでしたー。

 

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真剣に教えている先生の写真もおまけに。

 

 

次回は、番外編ということで私と古屋シェフでおもてなし。感謝祭とでもいいましょうか。1年間いろんな方に来ていただいて、シェフから恩返しというテーマで、前菜からデザートまで6品(飲み物込み)¥7,000でお送りしたいとおもいます。

 

セレブな気分が味わいたい方限定です。お待ちしております^^

 

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