Sep
10

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職人・料理人、そしてアーティスト

職人(しょくにん、英語:craftsman)とは、自ら身につけた熟練した技術によって、手作業で物を作り出すことを職業とする人のことである。

 

 

 

料理人(りょうりにん)とは、専門家として、食材を調理し人々に振舞う職業である。シェフ (chef) やコック (Kok) とも呼ばれる。特にシェフは、厨房での他の料理人を統括する、一人しかいない最上位の料理人を示す。

 

芸術家(げいじゅつか)は芸術活動を行い、またそれが社会的にも特に認められた人を指す。アーティストアーチスト: artist)とも呼ばれる。日本語の「芸術家」と英語の「artist」には、若干の含みの違いがある。

後述する各分野の専門家のことを指すほか、一つの表現手法に拘らず、様々な形態で作品を制作している人物について使われる場合が多い。例えば絵だけで表現する人に対しては「画家」という肩書きが用いられるが、絵のほかに彫刻や建築デザインなど、複数のジャンルを手がけている人物に対しては「画家で彫刻家で建築デザイナー」などというよりも、簡潔に「芸術家」や「アーティスト」と表現されることがある。

 

 

数年前、正確にこの日からというのは覚えてないが自分はアーティストだと自負しており今後もそうでありたいと思っている。

そんなかっこいいもんじゃないですよ。ただ、消去法からいくとまず職人ではない。私が思い描く職人は、口数も少なくものを探求し、熟知した経験を生かし最高のものを腕で作り出すというイメージ。

私のおじいさんは、鉄職人だった。隔世遺伝というやつで私もそういう気質なのかと思ったが職人ではない。また、料理人というs肩書きもあっていない気がする。

ものごとを追求する心構えがないわけでもないし、嫌いな職業でもない。ただ、違う。本来であれば美味しいものを作るために日々試行錯誤をし、常に切磋琢磨するものである。何度もいうが、していないわけではない。でも、料理人(シェフ)という肩書きは、あまりふさわしくない。私は、料理を創る。作るではないのだ。だから、簡単にいうと脳で思い描いているものを食材というものを調理という技法を使ってお皿の上に表現した芸術だと思っている。それが、ただたまたま食べれただけで食べれなくても同じようなことをする職業についていると思う。だから、お腹を満たすための料理は作れないし、作ったとしてもそれはただの物でありなんの魂も入っていない。そんなものは毎日作る気もないし今後もしない。だから、アーティストなんだと思う。

そもそも、人の下で働いていた期間がものずごく短く気が付いた時にはシェフとして料理を創造していた。だから、基本的な技術がないとはいわないが洗練された技術かといえばあまり自信もない。ただ、誰よりも美味しいものを作る自信は過信でなくある。ただ、順序をつけるような料理でなく芸術のひとつとしてあればいいと思っている。ゴッホの絵もピカソの絵も素晴らしい。だから、そこに順位をつけることはない。料理も同じ。どこそこのレストランはおいしいけどあそこはそこよりは劣るから、あっちが1番でこっちが2番。

 

全くの無意味。

 

好みも趣向もあり、それを楽しむのがレストランであり料理である。なぜ、そこに順位をつけるのか全くもって謎である。順位をつけるのは、スポーツだけで十分。というのが、私の考えです。

 

まぁ、少し話が脱線しましたが今後も艶やかで色っぽい料理を創造し、目の前の人たちのムードとイメージに合わせて、最高のパフォーマンスをしていきます。

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