Nov
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ストイックと客観視

叩けよさらば開かれん(たたえよさらばひらかれん)

【神に救いを求めれば、必ずこたえてくれるという’’新約聖書’’のことば。自分から積極的に行動、努力してこそ、道が開かれるという教え。】

 

 

最近、減ってきた能力。と、晩御飯に美味しいピッツァ食べたかえりに思うのでした。30歳と一ヶ月になりますが、とくに変化もなく過ごし、エネルギーが有り余っているが放出する環境もなく、ふと変化しているところでなく逆に劣化しているんじゃないのかな?と、考えた時にこの二つが妙にひっかかり筆を走らせた次第でございます。客観視‥21歳の時だっただろうか、人間的にも料理人としても尊敬できる先輩が『常に、常に、自分の置かれている状況、行動を客観的に見る自分。肩の少し上に、カメラをつけて意識して行動してみな』といわれたことがありました。客観視することにより、視野が広がる。そんな本たくさん読んでわかっていたものの、いざ目の前の尊敬している人間に言われるとよりずっしりくる。で、その辺りからそういう視点というのを大事にしてきて、でもこれって慣れるまでものすごくつかれるんですよね。人がいても歯を磨いていても24時間カメラ回していることになるから。でも、数ヶ月でなれるようになるとそれほどむずかしいことでもなくなったり。人付き合いであったり、初対面の人間であってもこの能力があったからかさほど、というかー全く困った経験もないんです。言い方が悪いかもしれませんが、ある程度の方程式は存在する。百人百色なのはもちろん。ただ、根底は同じ。だから、上手に切り抜けることも多かったのかな。常に、もう一人の石山君が自問自答している感じ。不思議な感覚なのかもしれないけど。で、その機能が最近低下してきている。なんなら、カメラのバッテリー切れたまま最近生活知るんじゃないの?と気がつく始末。そういえば、主観的にものごと見てるな最近。だめだめ、と思いながら日比谷線でまったり。
そして、もう一つ。ストイックです。数年前まで、Wikipediaでストイックと調べれば石山くんの名前が出てくるほどでしたのに。最近全然です。周りと比べてとかは、そもそもどうでもいいのですが勢いが無くなってきている。その分、洗練されてきている面もあるとは思うのですが。ただ。ここで甘やかすと寿命も縮まりそうですし、なんかしらの悪玉菌が調子にのる可能性があるのでそろそろ、変化を求めるんじゃなくバッテリー入れ直して、甘やかしていた能力引出そうかな。なんて、思っている茅場町の駅でした。

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