Dec
25

Herb

パウダルコ【Tabebuia impetiginos】

ノウゼンカズラ科に属し、ムラサキイベという別の呼び名がありあまり馴染みのないハーブのご紹介になります。

 

古くはインカ時代の先住民たちにより、リウマチや感染症、呼吸器の疾患といったものに利用されてきたようです。使用部位は、赤紫色の花弁になり、主に熱帯雨林である南米地域に生息する高木です。アンスラキノン類やイリドイド類、およびフラノナフトキノン誘導体やナフトキノン誘導体といったラパコールなどが活性成分となります。研究データによれば、抗菌活性や血管新生抑制作用、アポトーシス誘導、免疫賦活作用といったものがあり、臨床の領域では抗がん性と抗菌性に注目されているハーブです。抗ビタミンK活性もあるとされ、抗凝集反応を示します。

 

 

アマゾンの奥深くに自生しており、大きな紫色のお花もさかせるとのこと。

アマゾン流域の人たちは、パウダルコを昔から血糖値を下げ、菌感染症の治療にも使用していたそうです。また、狩猟用の弓の材料としても用いられていたため、『弓の棒』『弓の幹』とも別の呼び名があるそうです。

樹皮や幹に含まれtる『ラパコール』という成分に、強い抗がん、殺菌、抗ウィルスを持つことも確認されているそうです。

身体を防御体制にさせて病気から守り、抵抗力をつけるためのエネルギーを与えるとのこと。

 

 

そのほかにも素晴らしい有効成分を含有しているようなのでご紹介しておきましょう。

・抗腫瘍作用

・発癌抑制作用

・抗菌作用・抗ウィルス作用

・新生血管阻害

・赤血球増産作用

・貧血改善作用

・抗炎症作用

・免疫力増強・調整作用

・抗がん剤副作用軽減

・慢性肝炎

・肝機能障害

・糖尿病

・肝機能改善

・喘息、肺炎、胃炎、腎炎、大腸炎、甲状腺炎、等改善

・アレルギー改善

・アトピー

・ホルモン分泌改善

・動脈癌、静脈癌改善

・高血圧改善、コレステロール改善

・利尿作用

 

 

等の恐ろしくすごい効能を持っている様子のこちらのハーブ。

まだまだ、研究の進んでいるようなので今後の活躍に期待です。薬事法がありますので、効果は唄えませんのあしからず。

 

スクリーンショット 2016-03-28 15.12.55

 

 

Page Top