Mar
13

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ニシンの子はニシン

くだらないタイトルで始まりました今回のブログ。

 

 

とくに、報告事項もないのでだらだらと書こうかな。

 

 

 

ここ最近、ハーブという言葉それに携わる商材が非常に増えてきました。予想通りと言ったら予想通りなのですが、思っていた以上に猛スピードで既存の商品に食い込んできたように感じます。

預言者ではないので偉そうなことは言いませんが、2015年からこのようになると私は、2012年に想像していました。

 

 

なぜか?

 

 

 

2015年という年は、終戦から70年目なのです。そもそも、70年という数字自体はきりがいいようで、よくないです。(100年ならまだしも・・・

 

 

が、しかし、、、、

 

 

 

遡ることその70年前は、1875年。明治8年になります。

まぁ、調べたところとくにすごいことがあったというわけではないのですが、皆様お気付きになりましたでしょうか?

 

 

明治初頭、終戦後、そして2015年〜日本が活躍してく年であり、有能な経営者が日本を引っ張って行ったのです。

 

日本郵政、三井物産などは明治初頭

SONYや松下電工などは、戦後の高度経済成長ころでしょうか。

 

 

なにが、言いたいか・・・これから日本は大きく変わり始めるのです。ここ数十年、物ばかりあふれ自然が蔑ろにされ正しいことが何なのかわかりません。しかし、あふれた物はここ数年で徐々に排除され、正しい物の価値を人は見るようになったように思います。ここから、2020年まではこのような傾向がつづきそこからすごいSTORYが始まるのではないかと私は考えています。

 

少子高齢化は、さらに問題になり続けるようですが

 

 

しかし、そもそも・・・(持論ですが

 

 

1000人の若者が、1000円稼ぐこのとが普通であり国が求めたとしたところで、これからは100人の若者しかいなくなるなら、100人で1000円稼げばいいんじゃないでしょうか?

 

 

そういうことじゃないんですかね。

 

 

 

1000人を普通に育てるより、100人の若者に未来を創造させる力をつけさせてあげるのが課題なんじゃないでしょうか?

 

 

ポーカーに例えるのも不謹慎かもしれませんが、ロイヤルストレートフラッシュは狙って出せる物でもありません。だから、みんな手持ちカードをでベストを尽くすわけで。そういうことじゃないんでしょうか?

 

 

ないものから素晴らしいことを創造するのは、素敵なことですが・・・

 

 

ないものはないのは現実ですよね。残念ながら。

 

 

 

 

 

ないものにたいして、得る努力をするより、ないものに対してどうアプローチするかじゃないんでしょうか?そのために、神様は人間にたくさんの機能をつけてくれたんじゃないでしょうか?

 

 

そもそも脳も100%使えないこと自体不思議ですよね。

なにかを施すなり、ショックでも与えればより機能しそうですけど。そんなことでもないんでしょうかね。脳科学者さん。

 

 

ともかく。

 

 

「便利」という言葉が『善』であり、「不便」というのが『悪』

 

『楽』ということが正しく、『楽しむ』という言葉を忘れ始めてないでしょうか?

 

『工夫』って言葉、最近聞かないな・・・工夫しなくても、何でも買えるし、なんでも手に入りますもんね。SNSを使えば、安易なコミュニケーションも取れるし。

 

 

 

正しいことに、人が気がつくころには時代がまた変わり、常識もまた変わって人々が進化し続けるのなら、早いうちに楽しさを個々で見つけて、最適なコミュニケーションで共有するべきじゃないのでしょうか?

 

 

 

 

 

ということを、伝えていく素敵な大人になりたいです。

 

 

 

 

 

 

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