Apr
20

Herb

キャロブ【Ceratonia siliqua】

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キャロブは、カルシウム・鉄分・食物繊維などをおおく含んでおり、健康食品として知られています。また、キャロブの鞘から抽出されるピニトールという成分には、血糖値や肝臓機能の改善などの効果が期待できます。

また、カカオやチョコレートに似た味がするのでチョコレートの加工にもつかわれていたりします。昔は、代替え品としてもつかわれていたみたい。

 

 

とても歴史のあるハーブで、古くは宝石の単位しようせれている「カラット」の語源は、ここからきていると言われています。1カラットがキャロブロの趣子1粒分というのも面白いです。

 

 

多少の甘さがあるのですが、お砂糖の約1/4、カルシウムや食物繊維、ビタミン、ミネラル、ポリフェノールが豊富、低カロリーという特徴があるので、美容や健康にいいだけでなく、欧米では肥満治療にもつかわれると。

 

 

含有している、成分のピニトールがメタボリックシンドロームに効果的で、血糖値を下げ、肝機能を改善するといけんきゅう結果ができているそうです。ダイエット中で、チョコレート好きな女子におすすめですね。

 

大豆やルイボスにもこの成分は含有されているようですが、抽出量が少ないので、キャロブがオススメです。

 

臨床実験も進んでいるハーブですので問題はないようですが、炭水化物の消化吸収を減らすので、インスリン治療をうけているかたは、時として治療薬の量を調整しなければならないようです。

それと、稀にキャロブアレルギーのかたがいますのでその方は、飲用を控えるようにしてくださいね。

 

 

 

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