カテゴリー別アーカイブ: Herb

Herb

Apr
27

マザーリーフカフェ オリジナルハーブティーのブレンド監修

モスバーガーのカフェ業態、『マザーリーフカフェ』で、 今回ハーブティーのブレンドを監修させていただきました。

 

6ヶ月間に及ぶ試行錯誤の上、マザーリーフオリジナルのハーブティーブレンドが完成いたしました。

明日28日(金)から、横浜スカイビル店を始め、北海道から九州まで全国15店舗で提供開始いたします。

 

 

今回、オリジナルでブレンドしたハーブティーは、

 

・レモンの香りを貴重にしたブレンド。

[レモングラス、イチョウ、スペアミント、エルダーフラワー、 ジュニパーベリー、コーンフラワー、ネトル]

 

・ローズの高貴な香りを活かしたブレンド。

[ローズレッド、レッドクローバー、ローズマリー、ローズヒップ、リンデン、レディースマントル]

 

・カモミールの柔らかな香りを大事したブレンド。 [カモミールジャーマン、パッションフラワー、マリーゴールド、オレンジピール、レモンバーム、ラズベリーリーフ]

 

そして最後に、期間限定で数種類のお花を使い華やかなイメージにまとめました。また、初めての方でもハーブティーを楽しめるような味わいのブレンドに仕上げてあります。 [マリーゴールド、エルダーフラワー、マローブルー ハイビスカス、レモンバーベナ、ストロベリーリーフ]

 

皆様、是非お近くの店舗にお立ち寄りください。

 

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http://www.motherleaf.jp/menu_herbtea.html

Herb

Jul
18

ハーブをもっとしっていただく。

今週から毎週土曜日(11:20~11:50)ハーブをもっと知っていただくためにハーブセミナーを開催いたします。お電話でのご予約もお待ちしております。無料ですのでお気軽にお越しくださいませ。お子様連れでも大歓迎です。

 

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Herb

Apr
20

キャロブ【Ceratonia siliqua】

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キャロブは、カルシウム・鉄分・食物繊維などをおおく含んでおり、健康食品として知られています。また、キャロブの鞘から抽出されるピニトールという成分には、血糖値や肝臓機能の改善などの効果が期待できます。

また、カカオやチョコレートに似た味がするのでチョコレートの加工にもつかわれていたりします。昔は、代替え品としてもつかわれていたみたい。

 

 

とても歴史のあるハーブで、古くは宝石の単位しようせれている「カラット」の語源は、ここからきていると言われています。1カラットがキャロブロの趣子1粒分というのも面白いです。

 

 

多少の甘さがあるのですが、お砂糖の約1/4、カルシウムや食物繊維、ビタミン、ミネラル、ポリフェノールが豊富、低カロリーという特徴があるので、美容や健康にいいだけでなく、欧米では肥満治療にもつかわれると。

 

 

含有している、成分のピニトールがメタボリックシンドロームに効果的で、血糖値を下げ、肝機能を改善するといけんきゅう結果ができているそうです。ダイエット中で、チョコレート好きな女子におすすめですね。

 

大豆やルイボスにもこの成分は含有されているようですが、抽出量が少ないので、キャロブがオススメです。

 

臨床実験も進んでいるハーブですので問題はないようですが、炭水化物の消化吸収を減らすので、インスリン治療をうけているかたは、時として治療薬の量を調整しなければならないようです。

それと、稀にキャロブアレルギーのかたがいますのでその方は、飲用を控えるようにしてくださいね。

 

 

 

Herb

Apr
18

キャットニップ【Nepeta cataria】

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キャットニップはシソ科のハーブで猫が大変好むところからこの名がついたと言われています。葉をこすり合わせて猫に嗅がせるとマタタビを嗅がせたときのように、頭をふりふりし酔ったような行動をするといわれています。

 

古代ローマ時代から民間療法薬としても用いられていたと言われています。発汗作用や鎮静作用、解熱作用などがあり風邪をひいたときに有効的なハーブです。約2000年前には、ハーブティーとして飲まれていたというのも驚きです。

 

和名のイヌハッカというのも少し変わっています。日本にこのハーブが来るときに、間違えて名前をつけたという説もありますが、ハッカのような香りがするがハッカよりは劣るというところから、当時の日本では「イヌ」がつくというのは、そのものよりも質が下がる場合によく、接頭語としてつかわれていたそうです。などで、和名「イヌハッカ」は今の言葉で言うなら、「ハッカより劣る」という意味になるのではないでしょうか・・・。

 

現在、フレッシュのものは市場に出回ってはいなようですが、中世頃には、サラダやスープにして使われていたり、お肉のなどの風味づけにも使われていたようです。

 

 

 

ハーブティーで飲む分には、そこまで神経質になる必要もないですが、カプセル(サプリメント)で摂取する場合は、あまり多量摂取するのはおすすめしていないそうです。鎮痛作用があるために、高齢者、子供、妊娠週及び授乳中、月経が非常に重い人は危険が伴うと臨床されているようです。

 

また、通経作用があるため月経を促進する効能があります。ですので、妊婦の方は飲まないように注意しましょう。

 

含有成分は

ビタミンA、B、C、カルシウム、鉄、マグネシウム、カルバクロール、ネペトール、ゲラニオールなど。

 

 

Herb

Apr
14

エルダーベリー【Sambucus nigra】

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エルダーベリー、スイカズラ科の植物でヨーロッパだとコーディアルに使われたりする香り豊かな非常に飲みやすいハーブです。

 

エルダーの舐めの由来は、「炎」を意味する「エルド」からきています。エルダーベリーの枝の新を抜き取り、ストロー状にしたものを火おこしの道具として利用していたため「エルダー」という名前になったとも言われています。また、日本だと打撲・骨折などの湿布薬としても使用されているため、折れた骨を接ぐ木という意味で『接骨木』とも呼ばれています。

 

石器時代から食べられていたと言われています。昔から、「万能の薬箱」「庶民の薬箱」ともいわれています。風邪やインフルエンザに効果的と言われていて、病院の行く前の民間療法として使用されているようです。

 

美容にも18世紀頃は使われていて、成分を抽出したウォーターが美白やそばかすの除去のために効果的であるといわれヨーロッパで大流行したのだとか。

 

原産地は、北米やヨーロッパなどが多くフランスのロワール川沿いやシェール川沿いに自生しているそうです。

 

抗酸化作用が非常に強く、ポロフェノールの一種でもあるイソケルセチン、ルチン、ビタミンA,Cも豊富に含んでいます。

また、血液をサラサラしたり、アレルギーや脂肪の吸収を抑える働きがあります。動脈硬化や高血圧、脂質異常症などの生活習慣からなる病気にも有効です。

 

風味がよく、効果効能が期待できるハーブですのでブレンドにも大活躍です。

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