カテゴリー別アーカイブ: Other

Other

Jun
5

大人の壁

10代・・・正確には、15歳。僕が思い描いてた大人像と現在僕の大人としての立ち位置、立ち振る舞い・・・どれを取っても15歳の僕は 満足しないだろう。
幼い頃から大人になることに憧れ、ませていた。将来の目標が大人だったことも知ってる人はいないだろう。
もちろん背伸びをしていたし、理想も強かった。大人とはこういうもので、こういう風になるという勝手な思い込みのまま、高校卒業してから突っ走ってきた。
間違ったとも思っていないし、引き返したいともこれっぽっちも思いはしない。ただ、目指していていた大人というところにはたどり着いていない。
なにより、大人になることを夢みていた僕としてはそこが成し遂げてないということは人生に大きな影響を与える。
有言実行という型に自分を当て込み、それに負けないくらいの行動と結果は出してきたつもりでいる。恥じるつもりもないし、反省するつもりもない。
だが、しっくりこない。
KEI ISHIYAMAはこんなもんじゃないし、こんなところで地団駄踏んでいる場合じゃない。
やるべきことも見えているし、逆算もしっかりできる自負はある。
ただ、現状であり客観的にみた自分に満足できない自分をもいる。
結婚し子供を持つ責任感、お金を稼いでしたいことをする。そういうことを求めていたわけでもないし、今もそこにはあまり執着はない。
ただ、30歳になるにあたっての自分をに満足できていないだけ。
世間からみたら大人だし、やることはっやっている。そんなことは、当たり前。もう1歩まだ踏み込み切れていない自分がかっこよくないんだと思う。
どうしたら、明日はももう少しかっこよくなれるのか。今一度、考える必要がある。
まだまだ、本当に子供。
と、貶されたわけでもなく説教されたわけどもないけどお酒を飲んでいたら思ったという小さな僕の人生の一コマです。
jy20-007

Other

May
20

お絵かき

101006_111803-770711

 

絵心があるかないかは別としまして、絵を描くのが好きなのですが、たまたま写真を整理していましたら5、6年前に書いたレストランの店前の看板を発見!!

 

 

この絵からはなんの情報も得られませんが、こういうのをふとした時に目に入るといいんじゃないかなっと。

 

 

暖かくなってきましたので遠出して絵でもに描きに行きたい今日この頃・・・

 

 

 

布引ハーブ園いかないと・・・

iphone 317

Cooking classes, Other

Apr
23

もうすぐ最後・・・

2年前スタートさせた料理教室。思えば、初めて料理教室をやろうと考えたのは、かれこれ8年前。よくもまぁ、技術・知識・経験どれ一つないのにやろうとしていたのか今思うと不思議です。ただ、その時も今と同様に志が私自身をそうさせていたのでしょうか。

 

フライヤーを自分で作成し、日暮里の駅前でくばり続けたあのころからどれくらいの成長をしたのか、あらためて’’cm’’か何かであらわしてほしい。すくなからず、前進する気持ちを今も昔も変わりがなく、経験・知識を蓄えてきた。まだまだ、先は遠い。小さいころに目指していた’’大人像’’はまだ見えてこない。

 

毎日を一生懸命生きることに専念すると同時に、10年ごも一生懸命に生きていられるようにしなくてはいけない。社会にもまれるなんていいわけより、自分に負けない精神力と忍耐力を今まさに、蓄えなければ30歳で枯れてしまうんじゃないかなんて、プレッシャーがあるからこそブレずに頑張れる。

 

 

ホームレスか世界一。どちらかでいいんです。めざす所は。

Other

Apr
9

shu uemura

若い時は、偉人であったり尊敬する人が発した言葉をよくメモに書き留め、思い悩んだり行き詰まったりした時はよく目にしたものです。

 

いつしか、そんなノートも手元からなくなり自分というものが形成されていき、失くなったこと自体にも不満も覚えず少しずつ大人になってきました。

 

まぁ、私が小さいころからなりたかった『大人』というイメージにはまだまだ、遠いですが・・・

 

 

で!

 

 

 

今回!!

 

 

タイトルが、『shu uemura』かといいますと。

 

 

 

最近知ったんですよね。このお方。もう、お亡くなりになられているのが非常に残念。また、著書もないのでWebでちらほらある情報を拾い集めるくらい。

 

 

 

なぜ、彼に興味を持ったのか。

 

 

 

そこです。

 

 

 

美意識が非常に高い方だったみたいです。で、有名な語録がいくつかありましたので、kei ishiyamaのフィルターを通してすっと入ってきたものをいくつかご紹介します。

 

 

『上質であれば余分なものはいらない』

 

『女性が綺麗でいることは社会貢献だ』

 

『美のない人生は情けない』

 

『伝統は確信の連続である』

 

『香りが花に意味をあたえるように、香水は女性のバリューをあらわす』

 

『一年を考える人は花を植えるべし。10年を考える人は木を植えるべし。100年を考える人は人を育てるべし』

 

『美しくなろうとする冒険心は、確実に人の顔を変えていく』

 

『顔はその人にとって良い存在でなければならない。

その人の存在が周りにとって良い存在でなければならない。

それは決して出すぎて目立ったりすることでなく

むしろ控え目にしていても無くてはならない存在

その人がいる事で 周りが明るくなったり

ここちよくなったり やさしい気持ちになったり

笑顔になったり やる気になったり 心豊かになったり

そんな存在になりなさい・・・』

 

 

 

心地よい言葉の数々。化粧品業界とハーブ業界。扱うものは違えこの方と目指しているところ一緒だなっと。

 

 

自分の名前をブランドにする。

 

 

ふぅ〜ん。いいなぁーー。

Page Top